マニュアルが更新されて。
「脱退」という言葉はないけど「ソロ活動をする」という言葉が、そうなんだな、ってちゃんと認識できて。マスコミや周りの言葉ではない、彼の言葉が聞けたら、きっと笑って頑張れよ、って言えるような気がしてたんですが…そんな簡単じゃなかったみたいです
正直なところを告白すると、赤西の態度にイラついたことがあったのは事実です。
多分、どこかで「アイドル」というよりは「アーティスト」として彼らを見てたのかな?サングラスがどーとか、笑わないとかはどーでもよくて、踊らないことに対して。
特に気になったのはカウコンとかDモのメイキングでそれぞれにスポットライトが当たってるシーンとかだったけど…
とにかく笑わなくても無理してしゃべらなくても、歌と踊りだけは手を抜かないで欲しいと思ってた。
そんなに「KAT-TUN」としての仕事がイヤか…?と悲しく思ってたりもした。
(決して「KAT-TUN」、そしてメンバーがイヤだったわけではないと私は信じてる)
だからソロでやりたいならやればいいよ、でも「HOME」はKAT-TUNであって欲しい、「KAT-TUN」じゃなきゃできないこともあるよ、と。
そんな風に思っているんですけどね
「脱退」の2文字は本人たちや事務所からはまだ発信されてないから、そういう意味ではそこに縋りつきたい気持ちもあるし…。
でも同時に本人が「ソロで」というのなら、それを応援してあげたい気持ちもある。
ただ、6人の歌と踊りがもう過去のものでしかなくなる、というのは想像するだけでも、キッツいものですね。
そういえば昨日、Twitterの方で、「とりあえず、今私が五人に望むこと…泣くな!詫びるな!媚びるな!」ってpostしたんですが…。
「アイドルなんだから媚びていいよ」ってpostを見て、目から鱗でした…!
そうだよね、当たり前だけど、彼らはアイドルだよね…!(笑)
でも私はやっぱりファンには媚びて欲しくない。
「ついてきて下さい」じゃなくて「ついてこい!」と叫ぶ彼らが好きだから。
裏で泣こうが喚こうが苦しもうが、それは構わない。
でもステージや公の場でそれは見せて欲しくない。
私のエゴだし、捉え方の問題だとは思うけど…ステージとかでやられると、途端にそれらは「舞台」の一部のように感じられるから。
涙を嘘だと言ってるんじゃないよ?
ただ、歯を食いしばって、それでも胸張って、前向いて、そうして走ってる彼らを応援してきたし、これからもそうしていくから。
決まったことなら笑えよ、と。
そしてもう、詫びるなよ、と。
君らが不安なように、当然ファンだって不安だよ。
でも「不安にさせてごめんね」ってそんなに何度も謝られたくはない。
それよりも「こう決めたから」ってハッキリ言ってくれて、その上で素晴らしい歌や踊りで、不安を払拭して欲しい。
赤西も「ソロだけ」でやるなら、「KAT-TUNでは出来ない」素晴らしい作品を提供して笑って欲しい。
6人全員がこれからも輝いてくれることが望み、ってとこだけはブレないと思うんだけど…あー、しばらくはグラグラしてそうです。
色んな意見があると思うから、こういう意見に不快な思いをされる方もいるとは思うんですが、自分の気持ちを整理するのと、まぁ、こういうスタンスの人もいるよ、まだグラグラしてるよ、ということが残せればいいな、と思ってます。
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- 赤西のことについて。 - Heart Beat* より


